僕らの仕事

‟未来を創るパートナー”とともに考える

入社二年目で石坂産業の魅力を伝える「コンシェルジュ」に。

音楽を専攻してきた私にとって、音楽業界以外に進むことは、とても大きな決断でした。

しかし、自分の幅をさらに広げて成長したいと考えていた私は、石坂産業の可能性ある事業とフィールドに惹かれ、内定をもらった後も揺れていた気持ちを受け止め、社長の「何でもやってみなさい」という言葉が決めてとなり、入社を決意しました。

そんな1年前の私の姿は、こちらの記事をご覧ください。

私は入社してすぐに、新人として成し遂げたいことを社長に発表する機会をいただき「石坂産業のビジョンを共有し、ミッションを達成していく仲間を増やしたい」という想いを伝えました。そこから出来上がったのが今ご覧いただいている採用WEBサイトです。

学生の認知・興味につながるコンテンツの作成を行うことは、初めてのことばかりで大変でしたが、入社一年目からこのようなプロジェクトを任せてもらえて大きな成長にもなりました。

また、入社一年目の途中から会社の団体見学の案内を担当させていただくようになりました。

最初は、会社の理解を深めるため、先輩社員の後ろについて、工場や里山保全のこと、そしてお客様へのおもてなしなどを学ぶことから始め、早い段階からお客様の前に立って案内させてもらえる機会を与えてもらいました。

二年目に入り、団体見学の企画設計や営業にも携わるようになりました。団体見学は、企業のお客様がメインです。

石坂産業は、今やグローバルなテーマになっている、「SDGs」や「サーキュラーエコノミー」に対して、何年も前から先進的に取り組んでいる企業として認知されています。お客様は、自分たちの会社でできることのヒントを求めて、見学に来られることが多いですね。

ともに働く仲間と一緒に成長する!
社員一人ひとりの活躍が大きな力に。

団体見学では一日かけて石坂産業のフィールドをご案内し、最後にワークショップを行います。一日って、長い時間に感じるかも知れませんが、私にとってはすごく短い時間です。お客様の見学背景や目的をヒアリングしながら、限られた時間の中で多様なフィールドの取り組みを伝えます。

見学が終わった時に、お客様の意識をどのように変化させ次の一方を歩むきっかけにしていただけるか、ゴールを想定してご案内するようにしています。

また、お客様に石坂産業の取り組みを正しく理解していただくには、私たちのビジョンや事業内容だけでなく、現在の社会情勢や課題など、グローバルな視点での幅広い情報や知識を持っていなければなりません。

入社時はこのような知識がなかったため勉強を重ね、現在進行形で情報や知識を蓄積しています。

当社が注目される中で、来られるお客様の業態は多様化しています。より充実した団体見学を目指して、これから新たに団体見学を担当していくメンバーたちを巻き込んだ、勉強会を始めています。

私のようにもともと知識がなかった人でも意欲を持って成長できる環境を作り、案内担当それぞれにファンが付くような魅力あるチームを作っていきたいです。

そして、なにより団体見学の受け入れで一緒に働いている運営メンバーは、チームワークがすごいんです。

私がガイドをしている裏側ではものすごい人数のメンバーが常に動いていて、無線でのやり取りは常にひっきりなしです。運営メンバーの協力体制、石坂産業のフィールドで働いている社員の活躍があるからこそ、会社の魅力がお客様に伝わっています。

私は団体見学が終わった後に必ず、「本日のお客様も無事にお帰りになられました。みなさん本当にありがとうございました!」と無線で連絡をするようにしていて、各メンバーからの「お疲れさまでした!」というメッセージが届いた瞬間に、一日の達成感を感じます。

「未来を創るパートナー」を増やすために、
お客様とともに考えていく

お客様から「中村さんの案内、素晴らしかった!」 というお言葉をいただいたり、「社内で講演して欲しい」とお招きいただく機会をいただけることは私自身の励みになるとともに、石坂産業への共感の輪が広がり、共に循環型社会を目指すパートナー作りが進み始めていると感じています。

正直、社会人二年目でこれだけ多くの方に出会い、社会貢献に繋がる仕事ができるとは思っていませんでした。「自分自身の幅を広げたい」と期待して入社したこと以上に幅が広がっていて、やりがいと面白みを非常に感じる仕事です。

このような「未来を創るパートナー」をさらに増やしていくことを今後の目標の一つに、石坂産業を代表して魅力を伝える仕事を任されていることに誇りを持ちながら、入社時からずっと思い続けている「感謝を伝えられる人、常に挑戦し続けられる人」でありたいと思っています。

募集要項 Join Us

私たちは、「ごみをごみにしない」循環型社会を創ることを目指しています。大きなビジョンのために。 小さな一歩を、ともに歩んでいこう。