「Green Blue Education Forum 2026」コンクール受賞チームの決定について

Green Blue Education Forum 実行委員会(委員長:石坂産業株式会社 代表取締役 石坂典子)が主催、環境省が共催する「Green Blue Education Forum 2026(以下 「GBEF2026」という。)」の一環で実施するGBEFコンクールの受賞チームが決定しましたので、お知らせします。

今回のコンクールには、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマに、17都道府県から46件の応募がありました(応募期間:2026年5月12日~8月6日)。エントリーシートによる一次審査を経て23チームが最終審査に進み、8月17日に行われた最終審査において、8件の受賞チームが決定しました。受賞チームは、2026年9月6日(日)に開催されるGBEF2026に登壇し、プレゼンテーションを行います。あわせて、表彰式を実施します。

なお、当日のプレゼンテーションの様子は、後日GBEF公式サイトに掲載予定です。

 GBEFコンクール 審査結果(敬称略・順不同)

受賞チーム名(所属・都道府県)
発表タイトル
環境大臣賞白馬中学校SDGsサークル(白馬村立白馬中学校・長野県
「ワクワクを未来のこどもたちへ〜mymizuと外来種駆除が手をつないだ、白馬のSDGsパートナーシップ〜」
石坂産業賞三田祥雲館科学部生物班(兵庫県立三田祥雲館高等学校・兵庫県
「アップサイクルクレヨン〜要らないものの価値を手直し〜」
加山興業賞食育活動班(宇都宮白楊高校・栃木県
「輝く食と地域のつながり〜食育から広がる持続可能な地域づくり〜」
大和リース賞ユースたち(愛媛県
「宇和島エシカルプロジェクトを走り切ったいま」
GBEF実行委員会賞保全生態学研究室(帯広畜産大学・北海道
「『経験の絶滅』を止めたい!~人と自然が共生する豊かな未来へ~」
奨励賞井上 朝陽(荒川区立第一中学校・東京都
「荒川区で自生するホタルを増やすには〜ホタルもウニも「水」でつながっている〜」
昆虫・ラボ(伊東市立対島中学校・静岡県
「100年先も残る昆虫標本をつくりたい」
川越市立福原小学校 4年2組2班(川越市立福原小学校・埼玉県
「プラスチックゴミにおける環境問題について」

開催概要

開催日時:2026年9月6日(日)11:00~16:00(開場10:30)
会  場:室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町2-1-1)
詳細は、以下よりご覧ください。

GBEF2026ご観覧方法について

GBEF2026は、どなたでも会場でご観覧いただけます。ご希望の方は、下記参加フォームより事前にお申込みください(先着順・定員250名・参加費無料)。
参加申込フォーム(Googleフォーム・外部サイト)
申込締切:2026年9月3日(木) 
※ご観覧は会場のみとなります。オンライン配信はございませんので、あらかじめご了承ください。

「体験の機会の場」研究機構について

都道府県知事等から「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等のさらなる充実を図るために設立した任意団体で21団体が加盟。2022年10月、環境省と環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を締結している。
「体験の機会の場」研究機構公式ホームページ

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