Green Blue Education Forum 実行委員会(委員長:石坂産業株式会社 代表取締役 石坂典子)が主催、環境省が共催する「Green Blue Education Forum 2026(以下「GBEF2026」という。)」が2026年9月6日(土)に室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区)で開催されます。
GBEF2026は、どなたでも自由に参加いただけ、当日は、GBEFコンクール(プレゼンテーション発表・表彰式)に加え、有識者を交えたディスカッション、全員参加型ワークショップなど多様なプログラムを実施する予定です。GBEFコンクールでは、国内在住の25歳以下の児童・生徒・学生を対象に、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマとした優れた提案を選考・表彰します。

フォーラムの趣旨
プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)が広く意識される昨今、自然・人・社会が「共に持続するための解決策」が求められています。こうした中、森里川海の豊かな生態系の保全や、五感を活かす体験の機会、多様な主体との対話を通じた学びが重要となっています。
本フォーラムは、「体験の機会の場」研究機構(※1)を中心とするGreen Blue Education Forum 実行委員会とともに、若い世代が考え実現したいアイデアや実践している活動について発表の機会を提供し、地域社会を築くリーダーを発掘するとともに、多くの人々を巻き込む卓越した取り組みを創発することを目的として、これまで6回開催してきました。
昨年のGBEF2025では、大阪・関西万博のシグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」内にて開催し、全国35都道府県以上から114チームの応募がありました。当日は約100名のユース世代が参加し、全国からユースが集う場としての手応えを得ました。
第7回目となるGBEF2026では、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマに、体験を通じて感じ・自発的に行動する次世代リーダーを発掘・表彰します。また、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の前年イベントとして、ユース世代が自ら描く自然・環境の未来像を社会に提示します。自分次第で地球の未来を変えられるという可能性に触れ、「みんなの地球をカラフルに。」そのわくわくする気持ちを膨らませ、次なる実践への一歩を後押しするきっかけを生み出します。
GBEF2026の概要
開催日時: 2026年9月6日(土)11:00〜16:00
会 場: 室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町2-1-1)
プログラム(予定)
- 10:30
- 開場
- 11:00
- 開会式・オープニング
- 11:10
- GBEFコンクール授賞式・受賞者プレゼンテーション
- 12:00
- Green Blue Education ディスカッション
テーマ: 「次次次世代に残したいもの」
モデレーター: 浅利美鈴 氏(総合地球環境学研究所 教授)
登壇者:
黒部一隆 氏(環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室室長)
吉高まり 氏(一般社団法人 バーチュデザイン代表理事・GREEN×EXPO実行委員会委員)
石坂典子(体験の機会の場研究機構GBEF実行委員長・石坂産業株式会社代表取締役)
- 12:40
- 昼食休憩
- 13:20
- Earth Co-Creator Lab 発表
- 13:25
- ポスターセッション(ユース・企業による環境取組の共有)
- 14:15
- Green Blue Education ワークショップ
テーマ: 「地球を話そう。〜みんなの地球をカラフルに〜」
進 行: GBEFユースコミュニティ(Mycelia)
- 15:05
- 閉会式・オーディエンス賞発表
- 15:15
- GBEF交流会(受賞団体・協賛企業・参加者の対談交流)
- 16:00
- 終了
開催形態
主催: Green Blue Education Forum 実行委員会(「体験の機会の場」研究機構内)
共催: 環境省
後援: 文部科学省、埼玉県、ユネスコ国内委員会
協賛:
<EARTH サポーター>
石坂産業株式会社、加山興業株式会社
<FOREST サポーター>
大和リース株式会社、株式会社パラドックス
<BLOOM サポーター>
一般社団法人公縁クロス機構、グンゼ株式会社、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
<SEED サポーター>
株式会社マプリィ、辰野株式会社、藤クリーン株式会社
(50音順、2026年7月10︎日現在)
※GBEF2026の詳細については、公式ホームページを参照ください。
GBEFコンクールへの応募について
2026年5月12日(火)より募集を開始しており、8月3日(月)まで受け付けております。応募概要や応募方法等の詳細は、こちらをご参照ください。
※1) 都道府県知事等から「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等のさらなる充実を図るために設立した任意団体で21団体が加盟。2022年10月、環境省と環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を締結している。
「体験の機会の場」研究機構公式ホームページ
施設見学/研修プログラム
私たちは年間を通して、皆様にご参加いただける工場見学を行っています。大人の方向けの内容や、親子を対象にした見学会、企業・団体さま向けの見学会など、テーマや予算、時間などお客様のご要望に合わせたコースを提供いたします。
お問い合わせ
産業廃棄物の持ち込みについてのご質問や、取材のご依頼、協働のご相談など弊社へのお問い合わせはこちら