石坂産業「さいたま緑の森博物館」の指定管理者を埼玉県より受託

石坂産業株式会社(本社:埼玉県三芳町、代表取締役:石坂典子、以下 石坂産業)は、このたび、埼玉県より「さいたま緑の森博物館」の指定管理者として指定いただきました。期間は、2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間です。

「さいたま緑の森博物館」は、緑豊かな狭山丘陵の雑木林や湿地など、自然そのものを野外展示物とした県立の野外博物館(フィールドミュージアム)で、狭山丘陵を保全し、緑や生き物との触れ合いの場を未来につないでいくために1995年に開館され、昨年30周年を迎えた施設です。

当社は、これまで約8.4haにおよぶ当社隣接の里山の再生や保全、年間約6万5千人が来場する施設の運営等を通じて、自然環境の管理や体験プログラムの企画・実施に取り組んできました。

その経験を活かし、指定管理者として雑木林や農地の適切な保全管理を行うとともに、自然観察会や体験型プログラムにより、来場者が自然とふれあい、自然と人とのつながりを体感し、その大切さを実感できる機会を提供します。

また、これまで続けてきた自然観察会などに加え、自然の中での体験機会の場として、新たなプログラムの導入など、取り組みのさらなる充実を図る予定です。さまざまな体験を通じて、武蔵野の里山の価値を高めるとともに、自然とともに生き、共生していく地域文化への理解を深め、体験教育の分野で三富今昔村と連携していくことを目指します。運営にあたっては、行政と連携しながら、安心して利用いただける施設運営を行っていきます。

今後も、狭山丘陵の自然や地域文化の魅力を積極的に発信し、地域の皆さまとともに歩みながら、多くの方にとって親しみやすく、何度でも訪れたくなるリアルフィールドとしての博物館を目指し、持続可能な運営を進めてまいります。

【施設概要】
施設名 さいたま緑の森博物館
    愛称:「地球をやさしく包む カネパッケージみどりの森博物館」
所在地 埼玉県入間市宮寺889-1
総面積 85.5ha(入間市と所沢市にまたがる)
URL   https://saitama-midorinomori.jp

(参考)指定管理者選定結果(埼玉県2026/1/6公表)
     midorimorisenteikekka2025.pdf

施設見学/研修プログラム

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