「ここで働きたい!」と思える場所に、そして、知恵や知識が集まる場所にしていきたい

PROFILE

三富今昔村事業推進室 小山茜音

2016年入社〈新卒採用〉

国際文化学部 修了
大学では文化人類学や社会学を学び、その中でも「社会問題」「環境問題」に関心を持つ。石坂産業の「未来の地球に残したい環境づくり」への取り組みに共感し、新卒で入社。広報課での3年間の勤務を経て、現在は三富今昔村の事業運営を担っている。

「新卒第1期生」に運命を感じた

初めて説明会で工場見学に参加したとき、「あ、この会社は世の中になくてはならない仕事をしている」と感じました。ものを生み出し続けるのではなく、「あるものを活かしきる」という考え方に強く共感し、この会社の描く未来のために自分も力を尽くしたいと思いました。
50年という歴史を持ちながらも、これから何かが始まりそうというワクワク感もあり、“新卒1期生”というタイミングにも運命を感じました。

自然と共生するライフスタイルの広がりを求めて

現在は、環境教育フィールドである「三富今昔村」の事業運営を担当しています。業務は多岐に渡ります。より多くの方に三富今昔村の環境学習を体験していただけるようプログラムの企画を立て、運用し、改善を繰り返していますし、より魅力が伝わるよう広報と協力しながら発信も行い、実際に見学に来られるお客様のオリエンテーションやご案内を行うこともあります。また、三富今昔村で働くスタッフが、強みを活かしながらいきいきと働けるような環境づくりも私の仕事です。環境教育を通して社員もやりがいを感じ、来場されるお客様と一緒に環境へのアクションを起こしていけるような、自然と共生するライフスタイルが広がっていくことが、私の役割でありやりがいになっています。

次世代に繋ぐ環境教育に取り組む「地球の寿命を延ばす会社」

子供や孫の世代に残したい環境とは何かを日々考え、常に前進している会社です。石坂産業の魅力を一言で表すとしたら、「地球の寿命を延ばす会社」だということ。良い意味で完成しない“発展途上”の会社だからこそ、新しいチャレンジの真っ只中に自分も参加できることが嬉しく、石坂イズムをしっかりと継承し、これから入社されてくる方々にも伝えていきたいと思っています。期待に応えるのではなく、期待を超える取り込みに挑んでいきたいです。

会社が目指すことを「ジブンゴト」できるかどうか

石坂産業が目指すことを“ジブンゴト”に考えられる方と一緒に働きたいです。石坂産業、特に三富今昔村は、変化のスピードが速く、毎日新しいことの連続です。ともすれば毎日の仕事に追われてしまいそうになりますが、そんな中で一番力になるのは、同じ未来を目指す仲間の存在です。「人と自然が共生する、つぎの暮らしをつくる」という使命に共感し、そのために自分には何ができるか?何をすべきか?を考え、行動できる仲間と一緒に働けたら、とても幸せです。自分1人でできることは限られていますが、チームであれば達成できることもある。それぞれの個性を発揮することで、より多様な環境学習を提供し、私たちの取り組みが波紋のように広がっていってほしいです。
同時に、三富今昔村を訪れた方が「ここで働きたい!」と思える場所にしていき、知恵や知識が集まる場所にしていきたいです。