社長、役員が最大限の力を発揮し、幸せを感じながら働けるようサポートするお仕事

PROFILE

社長室 土田絵里香

2017年入社〈新卒採用〉

文学部 日本語日本文学科 修了
大学院 言語文化研究科 地域言語文化研究コース 修了
中学生のころから茶道にのめり込み、10年以上続けてきた。大学では日本の近代文学や日本語について研究し、これまで培ってきたマナーや上品な所作、言葉遣いなどを活かし秘書として活躍中。

就職活動の軸は、「何をしたいか」ではなく、「誰としたいか」で決めた

就活生の頃、2016年に開催された、「SATOYAMAと共に生きるEXPO」に来たのが石坂産業との出会いでした。
働く人や会社の雰囲気がとても温かく感じ選考を受けることに。そして、最終選考で社長にお会いした時に、他企業で会った社長とは全く異なる、圧倒的な覚悟を感じたのを覚えています。この会社は目指す未来が、大言壮語・有名無実ではなく、本気で目指している、そして実現できると感じました。社長の夢を叶える力になりたいと思ったのが入社の決め手です。

これまで経験のなかった秘書業務

現在、秘書として、様々な仕事を行っています。
・役員スケジュール調整
・役員出張手配
・役員講演依頼、取材、面談依頼対応
・社長の書類や書籍の保管、情報管理
・社内マナー研修の講師 など…
私は新卒入社でこの会社に入ったので、秘書の仕事はもちろん初めてでした。右も左もわかりませんでしたが、まずは役員の名刺スキャンやお茶出しなどから始め、先輩社員が丁寧に教えてくださったお陰で、現在では一人で秘書業務を行っております。また、中学生の頃からしていた茶道の経験や、大学では日本語の研究をしていたこともあり、ある程度のマナーや所作、言葉遣いが身についていたことが生かされています。

温かく優しく見守り指導してくれる社員と、チャレンジングな社風

社員はよき人間、よき社会人でありたいと思って行動することが自然で、優しい人が多いです。当たり前のことですが、意地悪な人はいません(笑)そして、事業の変化が目まぐるしいので、その分チャレンジングな会社だと思います。社長はよく社員にチャレンジさせることを望みます。私もこれまで、社内のプロジェクトや、資格の取得(コーヒーマイスターなど)といった様々なチャレンジをさせていただきました。だからこそ、失敗にも寛大で前進の証として許容してくださる社風です。初めての秘書業務は失敗だらけでした。でも先輩社員は必ず「次は気をつけようね」と声をかけてくれました。私は過剰に慎重になりすぎて石橋を叩き壊す(=機を逃す)タイプなので「まずは行動してから考える!」「細かい部分よりレスポンスの速さだ!」と言い聞かせ挑戦しながら仕事に取り組んでいます。

指示されたとおりの仕事をして「これでいい」ではダメ

働くうえで心がけていることは、
・報連相はとにかく早く。情報は鮮度と正確性が重要。
・想像力を働かせて仕事をする。
・いつでも幸せな気持ちでいられるようにコンディションを整える。 という事です。
特に、想像力と直感を大切にしながら業務を行っています。過去の経験で、社長より「○○のホテルをお客様用に予約しておいてほしい」と指示がありました。しかしそのホテルを調べたところ、社長がお客様をおもてなしする際に好む雰囲気のホテルではありませんでした。「ここで大丈夫なのか」と思いながらも伺った通りの名前のホテルだったため予約しました。結果としては、やはりそのホテルではなく、名前が少し似ている別のホテルだったんです…この時の経験で、「指示通りに業務を行ってはいけない」という事や、指示をいただくときの相手方の意図をきちんと汲み取って想像力を働かせながら業務を行う重要性を感じました。今では想像通りに事が進んだときに、やりがいや楽しさを感じています。

憧れの社長のもとで働けるしあわせ

3年働いてみて、石坂産業は入社前に感じた直感通りの会社でした。それは漠然とした「ここでならやっていける」というものでしたが、初めてだった秘書業務も先輩や周りの育ててくれる環境のお陰で続けられています。また、学生の頃、選考で感じた「この社長の夢を叶えたい」と憧れをもっていた社長のそばで仕事をしていることが本当に幸せです。だからこそ、これからも社長、役員が最大限の力を発揮し、幸せを感じながら働けるようサポートをしていきたいと思いますし、ひいては、社内の人が幸せに働ける職場にしていきたいです。また、この3年間石坂産業で培ったマナー研修の講師経験や、取得したコーヒーマイスターの資格をいかして、外部でも講師として活躍できるほどの技術を身に着けていきたいと思っています。いつか当社に他企業様が私のマナー研修を受けに来るようにするのが、私の夢です!