石坂産業のエネルギーマネジメント①
太陽光発電で年間約20万kWhの発電

石坂産業では、ISO50001:エネルギーマネジメントを導入し、省エネ環境対策の実施と継続的改善を行っています。
中でも、自然エネルギーを利用したエネルギー創出と活用に積極的に取り組んでいます。

太陽光発電設備

石坂産業では、東京ドーム約4個分の面積を持つ敷地内の3ヶ所に、大小容量の太陽光パネル211kWを設置し、年間約20万kWhの太陽光発電を行っています。
約60世帯分の年間電力使用量*1を供給し、くぬぎの森交流プラザの駐車場、非常用照明、やまゆり鉄道(ミニSL、ミニ新幹線)の駆動用電源として利用しています。
また、自社で使用する電力を除いた残りの電力は東京電力に売電することで、地域のエネルギー自給率向上に貢献しています。

2015年からは、災害発生時に地域住民がくぬぎの森交流プラザで携帯電話等の充電ができるよう、非常用電源を提供する仕組みも構築しています。

*1…1世帯あたり約300kW/月で 計算(電気事業連合会調べ)

「風力+太陽光」の一体型発電

風速を利用して風車を回す風力発電と、太陽光発電を併用した、 一体型の発電装置(30W/h)を設置しています。
雨天・曇天時には風力による発電、無風時には太陽光パネルによる発電をして蓄電し、施設内の常夜灯として利用しています。

自然エネルギー利用の促進により環境負荷を下げるのはもちろん、災害時の地域拠点となれるよう、自立型のエネルギー供給システムの構築に引き続き注力していきます。

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