若手社員向け勉強会「きずな塾」を開催しました

4月9日(月)、入社1~3年目までの若手社員向けの社内勉強会「きずな塾」を実施しました。
きずな塾は、社員と社長とのコミュニケーションの機会として、講演会への同行や企業視察など、内容を替えて年に数回開催しています。
今回は、当社の将来を担う若手社員を対象に、改めて会社の歴史や今後の取り組みについて、石坂典子をはじめ経営陣から直接学ぶ勉強会が行われました。

▲石坂から、これまでの歴史と未来への取り組みも説明した

当社では、2016年から新卒採用を始めたほか、多くの部署で20~30代社員が増えています。
こうした社歴の浅い社員同士がコミュニケーションを取り、石坂イズムを継承していくことを目的とした取り組みの一つが、今回のきずな塾です。

参加した社員に対して、代表・石坂からは
「仕事への情熱、責任感、使命感を持った先輩になってほしい」
「人に迷惑をかけなくなって初めて“一人前”。それができるようになったら、次は人を助けられる人になろう」
など熱いメッセージが届けられました。

半日間でインプットしたことを、自分の中だけで消化するのではなく、これからの仕事で活かせることを期待しています。

▲昼食会では、天然スパイスだけでつくった、交流プラザのこだわりカレーを参加者で囲んだ

▲工場見学では、本業で貫いてきた技術を改めて認識した