当社での体験学習が循環経済新聞に掲載されました

循環経済新聞に、環境省が全国の自治体職員を集めて行ったESD(環境教育)研修の様子が取り上げられています。

例年、研修は座学や事例研究が中心でしたが、今回の研修は「体験」と「企業の可能性」をテーマに、参加者自らが体験をする全く新しい内容でした。
五感を使って実際に体験することで、参加者が持ち帰って行動につなげることができます。

当日は、「体験の機会の場※1」認定を受けたリサイクル工場やくぬぎの森での様々な体験をしていただき、今後の公務に役立てていきたいという言葉をいただきました。

環境教育における体験の重要性を、多くの方に理解していただけるよう取り組んでまいります。

※1体験の機会の場…豊かな自然環境の中で、人と生物が触れ合える機会をつくる体験活動や資源リサイクルなどの環境活動を展開している事業者を、都道府県知事が認定する制度。当社の「くぬぎの森環境塾」は2012年埼玉県知事より体験の機会の場第1号に認定されています。