日本郵便様の会報誌に代表石坂典子の対談が掲載されました

日本郵便株式会社様の会報誌2017秋「One to One」に、日本郵便株式会社代表取締役社長横山邦男氏と代表石坂典子との対談が掲載されました。日本郵便と石坂産業、大きな変革を経験しているこの二社の代表による対談では、改革を行った際のビジョンや工夫、必要な能力など、熱い言葉が交わされました。

企業が変わるとき、どこに視点を持ちどう行動するべきでしょうか。石坂産業では思い切った業務の方向転換により地域に愛される企業への改革を果たし、日本郵便では郵政民営化による収益化を図りつつも公共性を維持し続けるための工夫を凝らしました。「郵政事業にイノベーティブな改革を求められた時、社会的使命が改革のベースであることを忘れてはならない。」横山氏は、デジタル時代の中でもなお「手紙のぬくもり」を守る使命を感じておられます。

そして、変化をもたらすには、継続して「やり抜く力」。「何かを成し遂げたいとき、あれもこれもやりたいでは成し得ません。まずは一つ一つを積み上げて。」一つ一つのことを突破して、「やり抜く」ことが、目標達成につながります。経営者の熱意が社員に伝わり、社員も責任を持って働くようになり、仕事に誇りを持つ。このような好循環を作っていけるよう、「社員自身もワクワクしながら常にアイデアを考える気持ちを大切にし、社員全員が成長し続けることで、会社の成長を実現していきたい。」と横山氏は語っています。

経営者だけでなく、働く全ての人々へ向けた熱い対談となりました。