アメリカ農務省オーガニック担当
モニーク・マレス氏が来社

アメリカ、ヨーロッパをはじめ、世界中の農業生産者がチャレンジを進めているオーガニック。その普及の推進者として、オーガニックの重要性と現状の課題を発信し続け、発展に寄与されているモニーク・マレスさん。この度、アメリカ農務省がその取り組みを発信するための、オーガニックライフイベントのスピーカーとして来日されました。石坂代表と、オーガニック分野についての貴重な意見交換をしていただきました。

「『オーガニックの市場をつくる』ということは、農家の生産者、また流通関係者だけではできません。やはり、消費者の意識、消費者自身がオーガニックの生産プロセスを理解し、賛同してサポートしていかなければ成り立たないのです」という言葉からも、人々の意識や価値観を変えていくことの重要性を改めて実感しました。

代表・石坂典子との対談の様子は、下記よりご覧いただけます。