聖教新聞に当社が掲載されました

5月27日付の聖教新聞に、当社が取り上げられました。1999年に発生した所沢ダイオキシン騒動から、地域に受け入れてもらうまでの当社の改革、父親である前社長から社長を継いだこと、二代目社長としての役目について、などが当社代表の著書「五感経営」とともに紹介されています。

代表の石坂が重視しているのは、「地域とつながる」という視点です。

人・団体・地域が結びついていくためには何か接点が必要ですが、当社の場合、その大きな役割を担ったのが、環境保全でした。環境保全の国際規格ISO140001を取得し、整理・整頓・清掃を徹底。その姿勢が徐々に地域の方々に認められていきました。

2003年からは“不法投棄が進む雑木林を美しい里山に再生させたい”という思いから里山再生事業をスタートしました。当社が管理保全を行っている里山は、地域の方々とつながり続けていくための大切な場所となっています。

多世代交流の場として2016年にオープンしました「くぬぎの森交流プラザ」がお客様の森への入り口となっています。当社の里山の自然をぜひお楽しみください。