「中南米対日理解促進交流プログラム」の一団が当社の見学を行いました

3月1日(水)、日本政府が推進する国際交流事業「中南米対日理解促進交流プログラム」の参加者が、当社の見学を行いました。

「中南米対日理解促進交流プログラム」は、中南米地域を対象とした交流事業で、今回は中米7カ国(エルサルバドル、キューバ、グアテマラ、コスタリカ、ドミニカ共和国、ニカラグア、パナマ、ホンジュラス)のジャーナリストや若手政府関係者、学生など34名が訪日しました。

同交流プログラムは、政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策等に関する対日理解促進を図るため、日本文化体験や先端技術の視察など、目的ごとに国内4か所の様々な企業・施設を回ります。当社での見学は、日本の環境に対する取り組みや、地域に根差した企業の在り方について学ぶために行われました。

当日は、スタッフが説明する資源再生の仕組みに耳を傾け、初めて訪れる工場や施設を熱心に写真に収める姿が見られました。

くぬぎの森の散策では、鎮守神の大きさに驚きながらも、人と自然が共生するフィールドを楽しんでくださったようです。やまゆり鉄道・くぬぎ号(ミニSL)にも乗車し、里山の風景も存分に味わっていただきました。

また、昼食には、地元の食材をふんだんに使った日本ならではのお弁当をご用意し、食を通した日本文化の体験もしていただきました。テーブルに飾られた季節の花や、色鮮やかな日本のお弁当を通して、日本の「おもてなし」の心も感じていただけたようです。