「2021年上期 企業価値認定」に認定されました

石坂産業は、2021年2月8日(月)に開催された、一般社団法人企業価値協会主催「2021年上期 企業価値認定式」にて、上期更新企業の一社として企業価値認定を受けました。

企業価値認定制度は、日本の産業を担う中小企業の支援と経済の発展に寄与することを目的とし、企業が持つ特徴的な価値と独自性について企業価値協会が審査し「お客様や社会から強く支持される特徴的価値を有する」と判断した企業を認定しており、各企業の永い繁栄と、特徴的価値の進化を促進するため、3年毎の更新審査を行っています。

石坂産業は2015年に認定を受けてから2度目の認定審査となりましたが、『独自の分別分級技術による減量化・再資源化率98%、高い地域配慮型環境基準、「見せる経営」で見学者年間4万人受入、生物多様性保全、数々の「体験の機会の場」体験型環境教育プログラム提供、産学官の共同研究、新六次産業化、省エネ推進などが評価され、世界を導き強く支持される特徴的価値を有する』と今回の更新認定にいたりました。

今後も、持続可能な経営による循環型社会の実現に向け、石坂産業の強みを再認識し、価値を進化させてまいります。

 

詳細は、一般社団法人企業価値協会 公式HPをご覧ください。