KAIKA Awards 2019「KAIKA大賞」を受賞

石坂産業は、一般社団法人日本能率協会が主催する「KAIKA Awards 2019」において、「KAIKA大賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。

日本能率協会では、これからの経営・組織づくりの考え方としてKAIKA-「個人の成長・組織の活性化・組織の社会性」の同時実現を目指す-を提唱しており、本賞は「人・組織の開花と社会価値創造」をテーマに、さまざまな未開拓領域を花開かせる活動を応援する表彰制度です。今回の大賞受賞は、五感経営を通しサーキュラーエコノミーを推進する当社の取り組みが評価されたものです。

 

<受賞理由>

石坂産業は建材系廃棄物を受け入れ、資源として循環させるビジネスを営んでいる。地域から愛され、自然と人と技術が共生する100年企業を目指し、レジリエンス社会やサーキュラー・エコノミー(循環経済)を形成する新たな価値創出を目指している。また、石坂産業は「見せる経営」に取り組み、経営の状態や職場での日常を共有、地域住民への工場見学のほか、里山の保全・再生を目的とした「くぬぎの森」の整備や体験型環境教育の場としてステークホルダー、地域へ広く公開しており、見せるための前提として、整理・整頓・清掃おという3Sや挨拶の徹底なども実施している。経営の判断基準を「五感」としているが、外部や内部環境のさまざまな状況変化に気を配り適応するだけでなく、考え方や組織体を積極的かつ主体的に変えるという組織風土につながっているとともに、地域など社会を意識した経営により、当事者意識や共栄意識を醸成している。

 

今後も、持続可能な社会の実現に向け当社のスローガン「自然と美しく生きる」を大切に、社員一丸となって環境活動に取り組んでまいります。