8/23(金)「第3回 QCサークル報告会」を行いました


QCサークルとは「小集団改善活動」とも言われ、職場内を小グループに分け、全員参加で継続的に小さな改善を繰り返していく活動のことです。
現在、QCサークル活動は、約80ヵ国・地域で導入・推進され、普及・発展して成果を上げており、当社でも3年前よりこの活動を取り入れ、リサイクルプラントの改善活動として実践しています。


先日、リサイクルプラントで働くメンバーによる成果発表が行われました。
成果発表では、代表・石坂典子含む役員も実際の現場に足を運び、チームごとに行った改善活動のアイデアや効果を確認します。


発表を行ったスタッフからは、「当たり前の日々の作業からムダを見つけることが難しかったが、一人一人の小さな気づきを発見できたことで日々の業務の意識が高まった」「これからはより一層、トラブルの早期発見を意識していきたい」といった言葉を聞くことができました。

石坂は各現場で、改善を行ったスタッフに
「毎日現場にいるからこそ分かることがある。気づいたことはそのままにせず、”変えていこう”という意識が大切。今後も自分たちでどんどんアイデアを出してほしい」などと声をかけながら巡回しました。


QCサークルを行うことで、改めて日々の業務を見直し、改善点や気づきを得る機会となりました。