“環境を考えるシンポジウム”に当社代表が登壇しました

7月11日(木)に開催された、野村不動産株式会社主催の
「第10回 環境を考えるシンポジウム」に当社代表・石坂典子が登壇しました。

当シンポジウムは、“まちづくり”という視点から事業活動を通じた環境アクションを目指して、2008年から開催されているものです。

今回のテーマは「SDGs」。SDGsを実現、推進している経営者による講演が行われました。
シンポジウム冒頭では、造園家・ランドスケープアーキテクトとして数々のテレビ番組にも出演されている
東京農業大学・環境学部教授の涌井史郎先生による基調講演で、
未来の地球環境を守るためには“Transformative Change(社会変革)”が必要である、というお話しがあり、その1つの指標がSDGsの達成であると話されました。

涌井先生からは、石坂産業は事業そのものがSDGsだという言葉をいただき、
当社の紹介として、「この施設の中では、工場と里山が一体になっている」とご紹介いただきました。

石坂は講演の中で、「モノをつくる、使うときに、そのモノをいつか“捨てる”という視点を忘れないでほしい」というメッセージを伝えさせていただきました。

一般社団法人Think the Earth理事・上田壮一氏、ベストアメニティグループ代表代理・内田幸子氏による講演やワークショップを通して、SDGsをより身近に、そして事業の重要な視点として考えられる有意義な時間となりました。

■SDGsについてはこちらから↓
https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/