石坂産業が「経営革新推進賞」を受賞
2018年度日本経営品質賞の表彰セレモニーが行われました

2019年2月14日、霞が関イイノホールにて、
「2018年度日本経営品質賞 表彰セレモニー」が執り行われました。
石坂産業は最上位の「日本経営品質賞」に次ぐ「経営革新推進賞」を受賞し、代表の石坂典子が出席いたしました。

日本経営品質賞は、企業の生産性向上を目的として、公益財団法人日本生産性本部設立・日本経営品質賞委員会が1996年より年1回選出を行っています。社員能力の向上や、提供する顧客価値の強化を重視する組織能力を表彰する制度です。

2018年は過去最高の17組織から申請があり、最上位賞の「日本経営品質賞」3組織のほか、「経営革新推進賞」5組織、「経営革新奨励賞」2組織をあわせ、10組織が受賞しました。

「経営革新推進賞」を受賞した当社は、「廃棄物処理」から「資源再生」への転換を目指し、経済価値と社会価値を統合させる経営革新を推進している点や、「ISO7種統合マネジメントシステム」により業務の標準化と改善を強力に推進するとともに、リーダーシップスタイルの変革など継続的振り返りにより、理想の姿を追求し続けている点を評価していただきました。

14日に開催された表彰セレモニーでは、経営品質賞を受賞した3組織によるトップ講演、過去に経営品質賞を受賞した組織の経営トップ陣によるパネルディスカッション、ヤマトホールディングス株式会社取締役会長の木川氏の特別講演も行われ、盛況のうちに幕を閉じました。

翌15日には、「顧客価値経営フォーラム 深堀プログラム」として、受賞企業がテーマごとに分かれ、講演を行いました。当社専務・石坂知子が「CSV(Creating Shared Value)の実現を目指す」のセッションに登壇させていただき、「事業を通じて経済価値と社会的価値を同時に高める社会貢献のあり方を考える」という「CSV」における当社の取り組みを紹介しました。

同プログラムでは代表企業の事例紹介の後、参加者一人ひとりが「自組織におけるCSVとは何か?」について考え、意見等を共有するグループディスカッションも行われました。当社からも選抜社員が参加し、業種を超えてそれぞれの問題意識を共有できる、異業種交流の貴重な機会となりました。

<2018年度 日本経営品質賞 受賞組織>

●日本経営品質賞
株式会社スーパー・コート介護事業本部
株式会社九州タブチ
トヨタ部品茨城共販株式会社

●経営革新推進賞
井村屋株式会社(井村屋グループ株式会社)
株式会社シンギ
社会福祉法人 合掌苑
医療法人社団元気会 横浜病院
石坂産業株式会社

●経営革新奨励賞
ジット株式会社
社会福祉法人桑の実会 介護事業部

本年度の受賞企業の紹介はこちらでご覧いただけます↓
http://www.jqac.com/jqaward/index.html