エイボン女性年度賞2018
ソーシャル・イノベーション賞を石坂典子が受賞しました

第39回目を迎える「エイボン女性年度賞」において、当社代表・石坂典子が「ソーシャル・イノベーション賞」を受賞しました。

エイボン女性年度賞は、
「社会のために有意義な活動を続け、人々に勇気や希望を与え続ける女性たちを後押ししたい」という願いのもと、1979年にエイボン・プロダクツ株式会社が創設したものです。
「高い志と情熱、行動力をもって 信じた道を歩み続ける女性たちを応援する」賞となっています。

この授賞式が、1月31日に都内ホテルにて執り行われました。

「ソーシャル・イノベーション賞」は、
現代社会が向き合う様々な課題や問題に対し、創造的かつ持続可能なアイディア、解決策を提案している女性に贈られる賞です。

表彰式では、選考委員であるキャスターの国谷裕子氏から、
廃棄物を資源に変え、里山を保全する、当社の「人と自然と技術の共生」を実践する取り組みを評価していると、選考理由が紹介されました。

受賞の際、石坂からは
「私が社長になったとき、周囲から
『女性は細かいことを気にするから大きな改革はできない』『イノベーションは起こせない』
と言われました。

果たしてそうなのか、自分自身に問い続けてきました。

何かを生み出すことだけがイノベーションなのか。
それは違うと思いました。

何かを生み出せなくても、人の心や行動を変えていくことでイノベーションを起こせるのではないか。
そう想い続け、行動し、ここまでやってきました。

この取り組みを業界として評価していただき、大変光栄です。」
とご挨拶をさせていただきました。

また、エイボン女性年度賞では、受賞者の活動分野の関係者および協力者の今後の発展を願い、各賞の副賞と同額を、受賞者が推薦する団体に寄付しています。

石坂からは、生活に困難を抱える世帯を支える活動を積極的に行う、
社会福祉法人 三芳町社会福祉協議会を推薦させていただきました。

▲社会福祉法人 三芳町社会福祉協議会 篠原会長と

<第39回 エイボン女性年度賞2018 受賞者>
(敬称略)

●大賞
童話作家  角野栄子

●教育賞
国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授
一般社団法人 教育のための科学研究所 代表理事・所長
新井 紀子

●芸術賞
宝塚歌劇団 脚本家・演出家  植田 景子

●スポーツ賞
日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士
国際オリンピック委員会(IOC)マーケティング委員
国際オリンピック委員会(IOC)認定アスリートキャリアプログラムトレーナー
ソウル五輪シンクロナイズドスイミング・デュエット銅メダリスト
田中ウルヴェ 京

●ソーシャル・イノベーション賞
石坂産業株式会社 代表取締役  石坂 典子