経営理念

謙虚な心、前向きな姿勢、そして努力と奉仕

創業時から、最も大切にしている価値観です。人と地球みんなに、おもてなしの心と礼儀をもって接し、どんな困難にも諦めることなく、努力する。常に技術を追究し、逆転の発想と、適正かつ機敏な決断で実行し、世の中に貢献します。

私たちの使命

自然と共生する、つぎの暮らしをつくる

産業廃棄物処理施設で行っている資源再生事業は、ゴミを出さず、資源を循環させる暮らしを、人や企業に広め、実現していく役割を担っています。 里山づくりや環境教育、多様な国・企業・人との共創による技術開発と研究、エコプロダクツやオーガニック商品、そして室礼による日々のおもてなしは、これからの地球に必要なライフスタイルをつくり、啓蒙していくことにつながっていく。 地球が枯渇するのではなく、地球が育まれる。豊かに暮らすことが、豊かな地球につながる。 私たちは、自然と共生する暮らしの素晴らしさを、一人ひとりに届け、世界中の文化として根づかせていくことを目指します。

コーポレートスローガン

自然と美しく生きる

人と自然と技術の共生へ。その実現のためには、さまざまな人や企業、国と手を取り合い、協力していくことが欠かせません。そこで「石坂産業はこれをやります」という言葉ではなく、皆様の旗印になる言葉、「こういう生き方をしよう」と⼼に刻まれる⾔葉をめざしたいと考えました。美しい自然、美しい生き方。美意識。自然と美しく生きる、とはどういうことか。一人ひとりが考えながら一歩一歩前に進んでいく世の中へ。

ロゴマーク

これからの50年、100年は、これまで以上に、再資源化の技術に磨きをかけることはもちろん、持続可能な社会に向けた研究開発や環境教育に力を入れていきます。その決意の表れとしてコーポレートアイデンティティ(CI)を見直しました。2016年1月コーポレートスローガンを新たにし、2017年4月、ロゴマークの変更を行いました。【I】(ISHIZAKAや私たち一人ひとり)から、【I】(私たち一人ひとり)へ。私たちの活動が、世界中の一人ひとりの行動へと波紋のように広がり、Greenな世界につながっていくことを願っています。