ゴミにしない技術/石坂産業/Nothing to Waste
コーポレートシンボル「やまゆり」
かつてこの地に群生し咲き誇っていたといわれる在来種やまゆり。
その懐かしい風景を取り戻すのも石坂産業の仕事です。
石坂産業のある埼玉県三富地区は関東ローム層に位置しています。江戸時代には川越藩主柳沢吉保が「三富新田」として木の植え方、畑の耕し方など一種の農業指導を行っており、昔から人が自然を大切に手をかけ育てる丁寧な農林業が盛んな里山地区でした。この頃は里山のシンボルとも言える、在来種のやまゆりが群生して咲いていたそうです。私たちはこの地に代々受け継がれた誇りであり伝統でもある在来種やまゆりの群生を、文化と遺伝子という生物科学の両面を大事にしながら、現代に甦らせたいと思い、実行しています。
やまゆりやまゆりの花言葉は、人生の楽しみ、飾らない愛。森のなかで華やかに凛々しく咲くやまゆりのような会社になれるよう、石坂産業のコーポレート・シンボルを「やまゆり」に制定しました。地域住民クラブの名前も「やまゆり倶楽部」です。