ゴミにしない技術/石坂産業/Nothing to Waste
独自の高い地域配慮型環境基準
産業廃棄物中間処理という業種は、周辺地域のみなさまとの信頼の上にしか成り立たちません。すべての企業努力は、地域のみなさまとの信頼関係を築くため、と言っても過言ではありません。1967年の創業以来、産業廃棄物中間処理業のトップリーダーとして、地域社会へ最大限の配慮を具体的にお約束し、実現してきました。そうやってできあがったのがこの、石坂産業の真髄でもある、自らに課す、自らを縛る、独自の高い地域配慮型環境基準です。毎年測定し、公表することで、この基準が評価され、ひいては地域のみなさまの信頼につながるのだと思っています。ちょっと難しいかもしれませんが、ぜひのぞいてみてください。ダウンロードできます。

石坂産業の工場の詳細
【許可について】
都市型施設として『建築基準法第51条』、『都市計画法第29条』、『廃掃法第14、15、20条』
の許可工場です。
【騒音・振動対策】
全てのプラントを建屋内に設置し、更に防音壁対策を行っています。労働安全衛生において、著しい騒音発生場所では、耳栓着用の指導を徹底。敷地境界において測定した実測値は、アセスメント(シミュレーション)及び基準値をクリアしています。
【重機対策】
重機は、低騒音型に改造し、一般的な騒音値からマイナス6~7dBを可能としています。
【従業員の健康】
労働安全衛生法に基づき、一般健康診断を年1回実施しています。また石綿障害予防規則に基づき、石綿障害診断は年2回、じん肺法に基づきじん肺診断は3年に1回実施しています。
【粉じん発生】
大気汚染防止法に基づく届出済施設です。また、労働安全衛生法に基づく作業環境測定を実施。
年1回境界において、浮遊粉じん調査を自主的に実施しています。
【水質汚染】
雑排水・汚水は、合併浄化槽で処理後、町の公共下水管へ送水。雨水については約2,300m³の雨水貯留槽を設置し、散水、ビオトープへ再利用しています。機械ラインの排水はありません。
【オイル流出】
油水分離槽を設置している他、オイル吸収専用オイルマットを各位置に設置しています。
【火災予防】
自衛消防団を結成し、定期訓練を行っています。消防車を完備。消防法による自動火災報知器、
消火栓、消火器の定期点検を実施しています。