ゴミにしない技術/石坂産業/Nothing to Waste
おもてなし経営「室礼(しつらい)」
室礼(しつらい)とは、心を季節のものに託して盛ること。石坂産業は、室礼(しつらい)を重んじる、おもてなしの心で、経営に取り組んでいます。
地域コミュニティやお客さまとの関係を大事にし、価格競争に陥ることなくお客さまのニーズに合ったサービスを提供すること。お客さまだけではなく地域コミュニティ、従業員からも愛される経営をすること。私たちはこれを「おもてなし経営、室礼しつらい」と名づけ、地域のサービス事業者が目指すビジネスモデルの1つとして位置づけました。
従業員の意欲と能力を最大限に引き出し、
地域・社会との関わりを大切にしながら、
顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営
石坂産業の社会貢献環境事業である、公開アミューズメントパーク「三富今昔村」、そのなかに開設されている「くぬぎの森交流プラザ&カフェ」や「くぬぎの森環境塾」もこの「おもてなし経営 室礼しつらい」のひとつのあらわれです。日本の伝統行事を季節を通じ、自然からの恵みを活用し、訪れる人々の心を豊かにする清潔感のある環境づくりと「おもてなし」を伝えたい。石坂産業は「おもてなし経営 室礼しつらい」のこころで、歴史と季節、文化を伝え地域に根ざした社会貢献活動にはげんでいます。
経済産業省は、事業者の参考となる企業経営事例を約50本選出し、「おもてなし経営企業選」として取りまとめています。 石坂産業は2013年3月「おもてなし経営企業選」に選出されました。