ゴミにしない技術/石坂産業/Nothing to Waste
先輩社員に聞きました
性別や国籍、年齢などを超えて、思考特性やそれぞれの個性を最大限に発揮できる職場環境づくりを実現しています。
砂押信一郎
─ 自己紹介をお願いします。
昨年9月からチッププラントでお世話になっております。職歴としては主に家屋解体の重機オペレーターとして働いてきました。高校時代から土木系を意識して勉強してきました。この業界でも、基礎に携わるポジションが好きで、これ一本で働いてきた感じがあります。趣味もスノーボードを10数年になります。毎年、群馬・新潟周辺でウインタースポーツを楽しんでいます。通勤は東京都国立市の自宅から車で40-50分程です。
─ 担当業務について教えてください。
チップ・プラントで重機による「投入」を主に行っています。後の分別作業の負担にならないように、リサイクル製品の品質を意識したオペレーティングに携わっております。
─ 入社後に御自身の変化はありましたか?
産業廃棄物や解体業に関わりが長いわりには「3R」等といった、しっかりとした教育を受けていませんでした。当社のように基礎環境教育をしっかりと日常の業務に取り入れた組織は素晴らしいと思います。始業点検から整理整頓、メンテナンスまで、全ては我々の”安全かつ円滑な作業環境づくり”のためにあります。当社では、5統合によるISO規格が業務体系に組み込まれておりますが、これにより業務手順や注意事例などへの理解も深まります。このように、頭を使い、身を持って経験したことはありませんでした。先輩からは、技術に留まらず社員同士のコミュニケーションまで、親切丁寧に教えて頂いており感謝しています。現在は、自分以外の後工程に注意を払った作業意識を習得中です。
─ どんな社員像を目指しますか?
早く1人前として、誰からも認めて頂けるような社員になりたい、と思います。会社から頼られるようになりたいのです。当社では業務終了後、様々な技術講習会が開かれていますが、未経験である新しい技術を直接先輩から指導を受けられます。現在は、特に「溶接」習得を目指しています。
インタビューバックナンバー
ナカジマ・オラボ・ミツオ
村松瞳