ゴミにしない技術/石坂産業/Nothing to Waste
先輩社員に聞きました
性別や国籍、年齢などを超えて、思考特性やそれぞれの個性を最大限に発揮できる職場環境づくりを実現しています。
村松瞳
─ 自己紹介をお願いします。
今年6月から環境推進室2課でお世話になっております。大学在籍中ですが、契約社員として週3日当社に勤めています。学校では、農学部地域生態システム学科の4年生です。
─ 入社後に御自身の変化はありましたか?
自信はないですが、最近では業務における日々の達成感を感じています。個性豊かでパワフルな先輩方に囲まれ「がんばらねば…」と奮起しています。何か学生とは違うモットーを持てるように、と心掛けるようになりました。社会人って、組織に連帯感を持って物事に深く関わるイメージがあります。
─ 現在の課題は何ですか?
今後お客様のアテンダントとして「環境学習」との関わりが多くなると思いますけど、私としては大人、子供の方達に丁寧で分かりやすく説明ができるように努めていきたいですね。決して話しは得意ではないですが(笑)。できれば専門用語を避けたコミュニケーションを目指したいです。以前個別指導の塾講師をしたことがあり、「生徒にどうすれば理解してもらえるかな」と悩みながらそのアルバイトを3年間続けました。講師という型にはまらず、それよりも「理解の奥深さ」を知った毎日だったように思えます。新しい自分を見つけ出すことができたんですね。人との交流はいつも新鮮で勉強になります。
─ どんな社員像を目指しますか?
仕事を責任を持って臨めるような社員、というイメージです。なので「自分で問題提起し、自分で解決する」ことを意識するようにしています。例えば、見学コースにおいて、お客様からのレビューを素直に吸収し、仕事に反映できる社員になりたいです。
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