ゴミにしない技術/石坂産業/Nothing to Waste
工場で産業廃棄物を処理
産業廃棄物中間処理という業種は、地域のみなさまとともに生きる姿勢がなくては立ちいかない。この考えに基づき、それまで露天がほとんどだった産業廃棄物処理の作業場に大きなカバーをかけ、徹底的に粉塵と騒音の対策を行うことにしたのが、今の環境配慮型産業廃棄物処理、石坂方式のはじまりでした。
大きな流れは4つ
石坂産業の工場には、大きく分けて4つのごみ再生の流れがあります。コンクリートの流れ、木材の流れ、金属の流れ、いろいろ混ざったごみからプラスチックや紙を取り出して生かす、混合ごみの流れです。ごみたちは関東全域からトラックに乗って石坂産業にやってきて、まず総合第一駐車場に入ります。受入れできるごみは法律で決まっています。
コンクリートのごみを積んだトラックはB棟へ。
木材のごみを積んだトラックはE棟へ。
いろいろ混ざった混合ごみを積んだトラックはC棟へ。
金属ごみだけの場合はF棟へ。
わかりやすいルートにそって、
私たちがご案内いたします。

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廃棄物 搬入・製品購買ガイドブック「廃棄物 搬入・製品購買ガイドブック」 PDF がダウンロードできます。

資源を搬入されるお客様へ。当社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。お客様により安全に、よりスムーズに搬入搬出・製品購買していただくために、石坂産業のご利用方法を一冊にまとめました。ご来場の前にご一読ください。
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