ゴミにしない技術/石坂産業/Nothing to Waste
経営理念
1967年の創業以来、環境保全に努め中間処理リサイクル企業として、常に具体的目標を掲げ、業界のトップランナーとして分別分級技術の精度を高めてきました。それを支えてきたのは、創業以来変わらぬ経営理念にあります。
テクノロジーとエコマインドを育む人材作成
社会に対し、CSR責務はもちろん、工場見学等を通して積極的な情報公開や将来の環境をつくる子供達の環境教育を実施し、資源回収の向上や、環境問題への高い意識を持つ人材育成に努めてまいります。
資源循環製品の開発
持続可能な循環型社会の実現に向け、産学官と連携し再資源化商品の研究開発に積極的に取組んでいます。着実に技術革新を図り研究開発力を高め、商品開発に関わる情報を受発信するプラットホームの整備に努めています。様々な業種業界と幅広く交流し、当社がコアリーダーとなりサプライチェーンを組織化し、社会ニーズに適合する商品開発の共同事業を推進しています。
従来生物と共生できる環境工場づくり
「植物」「地」「水」「生物」あらゆる自然生態系の環境回復・保全に努めます。木を植え森を守り地域の生態系を豊かにしていきます。調査、研究、保全活動を積極的に行うとともに、継続して工場の環境リスクを最小限にとどめるべくテクノロジーも導入して参ります。
地域創出、子育て支援と環境学習を次世代へ
工場敷地80%の緑地を最大に生かし、工場のリサイクル資源回収の重要性を環境学習の場として提供していきます。又、「埼玉子育て支援企業第1号」や女性の活動家「荻野吟子賞受賞」企業としての信頼を守り、イベントや活動企画を創り出し、資源循環ムーブメントを地場から盛り上げていきます。
私たちに出来ること 社会から未来へ
最大なる努力と奉仕を持って持続可能な環境共生企業を創り出していきます。
代表取締役社長 石坂典子