ゴミにしない技術/石坂産業/Nothing to Waste
事業
ごみにしない技術で、減量化・再資源化率平均95%達成
石坂産業は建築系廃材リサイクルのトップ技術を開発し続け、49年になりました(2016年現在)。独自の技術開発の集積である「ごみにしない技術」、その核となっている「分別分級の徹底追及」で、減量化・再資源化率95%を達成しました。他の追随を許さない技術とノウハウが詰まっているのは、大きく分けて4つの廃棄物の流れを内包する、全天候型独立総合プラントです。リサイクル業界を石坂産業が大きくリードしている理由が、ここにあります。
分ければ資源
石坂産業は、コンクリート、木、プラスチック、紙、金属、それらが混ざっているごみも徹底的に分けています。分ければ分けるほど資源という商品になります。ほかにもガラス、繊維、陶磁器、がれきのごみも分けています。
事業の見える化
石坂産業は、これまでわかりにくかった産業廃棄物の中間処理業という事業を、見える化、透明化するため、説明責任を果たすためにも日夜努力しています。仕事を依頼してくださる方たち、運び込んでくださるトラックの運転手さんたち、近くに住んでいる方たち、リサイクル製品を買ってくださる方たち、視察や見学にきてくださる皆様にわかりやすく、利用しやすいようにお伝えしていきます。